平成23年度 活動報告
活動報告
1月26日 ふれあい広場(大川地区)
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今月のふれあい広場では、パトミントンのラケットにボールを乗せて運ぶゲームやジャンケンをして、勝った方がおもちゃのハンマーで相手の頭をたたくゲームが行われ、皆さん元気いっぱいで笑い声が絶えない一時となりました。 お昼ごはんは、だご汁や煮つけ、がんもどきなど、5品が並び、おいしいと評判でした。 おやつには、コーヒーゼリーと手作り梅が枝餅が並び喜んでいただけました。 |
1月25日 城島小学校味噌づくり
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久留米市立城島小学校3年生の児童20人は味噌作りを体験しました。 味噌作りは、女性部が食の大切さ、手作りの良さを伝えるため毎年開いているもので、10年以上続けています。 班に分かれ、蒸しあがった大豆を袋に入れ、手や足を使い、みんなで力を合わせて潰しました。その後、事前に準備された塩切り麹(こうじ)と合わせ、ソフトボールくらいの大きさに丸めました。 児童たちが作った味噌は、半年間寝かせた後、学校給食で使用されます。
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10月8日、9日 大川木工まつり出店
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JA福岡大城女性部は、大川木工まつりに出店しました。 「サータアンダキー」や「混ぜ飯」、「高菜漬け」等手作りの品でお客様にも喜んでいただけました。 これからもアイディアを出し合い、皆さんに喜んでいただける一品を考えていきます。
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9月6日 第1回 青年部・女性部合同研修会
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大木中央支所で第1回青年部・女性部合同研修会を開催しました。各部員合計で73人が参加しました。 第1回目の研修会では、JA福岡中央会農業対策部部長小早川英明氏を講師に招き『今後期待される青年部・女性部』について講演を聞きました。 参加者からは「今後の活動において相互が協力し合いながら、よりよい組織となるようJAと農業者の柱となり農業・JAを盛り上げていきたい」と積極的な意見が出ました。 研修会終了後は交流スポーツ大会を開きボーリング大会で交流を深めました。今後定期的に研修会を開き組織の活性化に努めていきます。 |
8月11日 青年部・女性部合会議
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第1回青年部・女性部合会議を開催しました。 これからの農業を担う青年部と農業を支えている女性部の意見を活発に交換し、農業経営の向上と組織活動の活性化に繋げていきます。 10月初旬の会議で年間活動報告を考えていきます。
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8月9日 女性部夏の料理教室(大川)
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講師に古賀千鶴子先生を招き夏の料理教室を開催しました。 普段何気なく捨てている野菜の皮やゴミだと思い込んでいる物は、栄養源の集りでした。玉ねぎの皮は煮出してお茶になり、老化防止・がん予防・アレルギー改善に繋がり、芯は根からの栄養を吸い上げる場所だからです。先生は「自分の体は自分が食べてきた物で作った体。」と話されました。参加者18人は自分を振り返るのにいい機会となりました。 今後も女性部の活動を通じ、加入に結びつけたい考えです。 |
8月8日 女性部夏の料理教室(城島)
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夏バテ防止をコンセプトに旬の野菜を使った『簡単・おいしい・栄養満点』の料理教室を開催しました。 メニューにはありませんでしたが、女性部の方のアイディアで残った鶏の茹で汁と野菜を使った卵のおすましが出来上がりました。
☆ メニュー ☆ 夏のお寿司 春雨の韓国風炒め物 塩昆布の巻き鶏の野菜巻き 揚げなすのポン酢おろし 杏仁豆腐 |
8月4日 女性部研修会(朝倉市杷木町)
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「道の駅ファームステーションバサロ」「「平田産業(有)」「甘木キリンビール工場」の視察を行い、各々の製品の素晴らしさを実感しました。 その他に「道の駅ファームステーションバサロ」の代表理事中嶋玲子氏の講演を聞きました。講演では、女性部一同深く感銘を受けました。女性一人ひとりが「自分に出来ることを少し無理してやってみる。」既成概念に捉われず、前向きに生きてみよう・・・。終始笑いが絶えず、気がつくと参加者全員が夢中になって耳を傾けていました。 この研修で身につけたことを生かし、今後の女性部活動に繋げていきたいと思います。 |
7月21日 ふれあい広場 観劇バスツアー
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佐賀のマリトピアで恋川劇団による演劇が行われ、JA福岡大城女性部いこいの会ボランティアの方と管内のお年寄り64人がバスツアーに参加しました。ふれあい広場(ミニデイサービス)は地区ごとの集まりはあるものの、全地区揃っての集まりは珍しく、楽しい演劇を見ながら交流を図りました。また来年も皆で行きたい!という声に応えるべく、たくさんの企画を検討しています。 |
7月2日 女性部「オランダプロジェクト」ラッキョウ収穫
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大川市がきれいなまちづくりを目的として立ち上げた「オランダプロジェクト」の一環としてJA福岡大城女性部でラッキョウの栽培を行っています。 昨年9月に同市内の古賀政男記念館南側の遊休地約1千㍍に5千株のラッキョウの球根を植え、開花した花を市民と観光客に開放し花摘み体験など通して和みと安らぎの提供をしていました。 今回は、早朝から桑や手摘みでラッキョウを採掘する重労働でしたが、最後まで元気いっぱいに作業を行い約100㌔を収穫しました。 収穫したラッキョウはラッキョウ酢など加工品に利用されます。 |
5月17日 女性部通常総会と家の光大会開催
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大川中央支所において第9回JA女性部総会が開催され、女性部147名、来賓の方8名に参加しました。 今年度の活動は、昨年度に引き続き、環境を守る活動、食育活動を実践していくと共に、若い世代が参加しやすい活動を検討し組織をより活性化を目指します。 昼食では、それぞれの女性グループに料理を一品持ち寄り、テーブルには地元食材を活かした伝統料理から創作料理まで彩豊かに並べられ、参加された来賓の方々から絶賛の声を頂きました。 その後熊本県立大学総合管理学部教授 石橋敏郎氏を講師に招き、「女性を大事にせんと、よか老後はおくれんばい。」という題目で講演して頂きました。 |









